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英語リスニング教材の選び方「教材用の音声を収録」

3、教材用の音声を収録している

これはちょっと分かりにくいと思うのですが、
重要な点なのでしっかりと理解しておいてください。

市販の英語教材には大きく分けて2種類あります。

一つはCNNやBBCなど英語のニュースなどの元々はネイティヴが聞くものとして作られた音声をそのまま教材にしたものです。

もう一つは我々のような英語を勉強する非ネイティヴのために録音した音声を使っている教材です。

"教材用の音声"とはこの後者のことです。
初心者、中級者は必ずこちらを選ぶようにしてください。
(逆に上級者はネイティヴ用の音声を収録した教材を選びましょう。)


なぜ教材用の音声を選ぶ必要があるのでしょうか?
それはこちらのほうが簡単だからです。

非ネイティヴ用の教材は大抵の場合、静かなスタジオが使われます。
しかしニュースなどの場合、現地リポードでは周りの雑音が入ったりして聞きづらくなります。

映画や海外ドラマでも同様に周りの音などが入り難易度が上がります。


また非ネイティヴ用の教材に登場するのは発音がクリアな人ばかりです。
しかも分かりやすいようにゆっくりと話します。

しかしニュースや映画、海外ドラマでは発音がクリアではない人も一杯出てきます。それにいろいろな訛りがありますからますます分かりづらくなってきます。

この他にも使われる表現が簡単なものが多くなっていたり、
口語表現、イディオムが少なくなっていたりと非ネイティヴ用の教材は分かりやすくできています。

将来は英語ニュースや映画、海外ドラマなどを理解できるようになりたいという人もいると思いますが、まずは非ネイティヴ用の教材で始めましょう。

このプロセスは自転車を乗れるようになる際にまずは補助輪つきの自転車で練習するプロセスと似ている気がします。

将来は補助輪を取って乗れるようになることを目指すのですが、
まずは簡単なもので練習し、徐々に上達していくのです。

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