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シーズン1のエピソード17を見て見ましょう

自分の赤ちゃんが生まれることになったロスは父親にロスが生まれる前の気持ちを聞く。

ロスの父: I tell you one thing, I wouldn't mind having a piece of this sun-dried tomato business. Five years ago, if somebody had said to me, here's a tomato that looks like a prune, I'd say "get out of my office!"
「話があるんだ。今なら乾燥トマトのビジネスをしてもいいかなと思うな。5年前なら俺にこのフンみたいなトマトはなんだと言ったら俺は俺のオフィスから出て行け!っていっただろうだろうね。」

ロス: Dad, before I was born, did you freak out at all?
「父さん、僕が生まれれる前、びびったりした?」

ロスの父: I'm not freaking out, I'm just saying, if somebody had come to me with the idea...
「びびってなんかいないぜ、ただ俺が言いたいのは、もし誰かがそういうアイデアを持ちかけてきていたら…」

ロス: Dad, dad, dad, I'm talkin' about the whole uh, baby thing. Did you uh, ever get this sort of... panicky, "Oh my god I'm gonna be a father" kind of a thing?
「父さん、父さん。僕が言いたいのは、ほら、赤ちゃんのことだよ。父さんは、もしかして、パニックになったり、"なってこった、僕は父親になるんだ"って気持ちになったことない?」

注目はロスのthingです。
抽象的な"もの"を表すthingは文を前に置いて半ば無理やり名詞にする使い方があります。

ロスはDid you uh, ever get this sort of... panicky, "Oh my god I'm gonna be a father" kind of thing?と言っています。

この場面でのsort of, kind ofは"その"とか"つまり"という挿入句みたいなものですので、それを取って考えると
Did you ever get this panicky, "Oh my god I'm gonna be a father" thing?
になります。

文法的には崩れてますが"Oh my god I'm gonna be a father"で形容詞の役割を果たし、"なんてこった、僕は父親になるんだといった"という意味になります。
もちろんthis, panickyも形容詞です。

まぁ英会話学校で使うと文法的に崩れた表現なので使うと直されると思いますがネイティヴが使う正しい英語です。

ちなみにフレンズではロスがよくこの表現を使いますので注意して聞いてみてください。

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