英会話上達だ!

1年でTOEIC900の秘訣
ネイティヴもビックリ英会話

音読シャドーイング(シャドウイング)

音読は自分のペースでしゃべれるので、
初心者にもできるトレーニング方法なのですが、
自分のペースなので、スピードアップには向いていません。

馬の調教では1頭だけで走らせてトレーニングする、
「単走」と

2頭や3頭を並んで走らせるトレーニングする、
「併せ馬」があります。

「単走」だけでは、弱い馬は弱いままです。

強い馬と「併せ馬」をすることにより、
強くなります。

これと同じことを音読でもやればスピードアップにつながります。

私が紹介した、音読では、
音声を聞いて、
その後、それを真似するようにして、音読する。

とお話ししました。

これの
「音声を聞く→真似して音読」
を、
同時にやればいいのです。


つまり、音声をかけながら、
それに併せて音読をすればいいのです。

私は、これを音読シャドーイングと呼んでいます。

シャドーイングは、英語で書くとshadowingで、
shadowのing形です。

影のように、音声に併せて音読するのです。


音読では、「一度聞いたものを思い出しながら真似する」
というプロセスでした。

これでも、学校でやらされた音読よりは、
「ネイティヴのお手本の真似をしている」ので、効果的なのですが、

しかし、音読シャドーイングでは、
「今まさに聞いているもの」を真似するのですから、
さらに効果的です。


しかしながら、このトレーニング方法は、
それなりのレベルにある人向けです。

本メルマガでも以前お話ししましたが、
英語をしゃべった経験がほとんどない人が、
ちゃんとした英語の発音で英語をしゃべると、
口の筋肉が疲れます。

なぜなら、英語をしゃべるときに使う筋肉と、
日本語をしゃべるときに使う筋肉が違うからです。

まだ英語の筋肉が出来ていない人には、
音読シャドーイングは速すぎてついていけないと思います。


まずは、普通の音読で、口の筋肉をつけてからやるべきです。

しかし、口の筋肉がある程度できてきたら、
音読シャドーイングに移行しましょう。

ネイティヴと「併せ馬」をすれば、
発音、リズム、イントネーションがさらに強化されますし、
スピードもアップします。

1年でTOEIC900の秘訣
ネイティヴもビックリ英会話

トップページ

  • 効果的な音読の仕方
  • 英語をしゃべると口が疲れる?
  • 音読シャドーイング(シャドウイング)
  • シャドーイング(シャドウイング)のやり方


    AX