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英語をしゃべると口が疲れる?

そもそもなぜ音読が効果的か、なぜ音読をやる必要があるのか?
というお話をします。


私は音読によって2つのことが身につけられると考えています。

一つはリズムやイントネーションです。

音声を聞いてからそれを真似することによって身に付けることができます。


もう一つは口の筋肉を鍛えることです。

「口の筋肉を鍛える? 俺はちゃんとしゃべれるんやけど?」

と思うかもしれませんが、
日本語をしゃべるときに使う筋肉と英語をしゃべるときに使う筋肉は別物です。

英語をほとんどしゃべったことがない方がちゃんとした英語の発音でしゃべろうとすると10分もすると口に変な違和感が出てくるはずです。

20分もすると口がうまく動かなくなってくるはずです。

こういう現象が起きない方は、

・英語の発音の筋肉がすでに出来ている
・ちゃんとした英語発音をしておらず、日本語発音で話している
・元々口の筋肉が強い

のいずれかです。


私はもうすでに慣れましたが、長い時間英語をしゃべっても口が疲れないようになるためにはかなりの音読が必要になってきます。


しっかりと英語の発音でしゃべるためには、
英語の発音についての正しい知識を身に付ける必要があります。

一番大切なのに、多くの人が気づいていないのは子音と母音についてです。

日本語の50音では"ん"以外は母音のみ発音、もしくは子音+母音というように、
必ず母音が入っています。

具体的に言えば、あいうえおが母音のみ発音で、
あいうえおとん以外が子音+母音発音です。

子音のみを発音する音は"ん"だけなのです。

ところが英語には子音のみ発音が大量にあるのです。

例えば、askという誰でも知っている単語があります。

日本語の感覚で言うと、これは3つ母音が入っていることになります。
ア ス ク ですね。

しかし、実はaskには母音は1つしか入っていないのです。
アの部分は確かに母音が入っていますが、
スとクの部分は母音がなく、子音のみ発音なのです。

日本語のスをアルファベットで書くとsu、クはkuになります。
しかし、askではsuではなく、sと子音のみ発音。
kuではなく、kと子音のみ発音なのです。

訓練すれば普通にしゃべっていて子音のみ発音ができるようになりますが、
最初のうちは常に注意を払っていないとどうしても母音を入れまくってしまいます。

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