英会話上達だ!

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効果的な音読の仕方

実際に自宅でしゃべってみる英会話の勉強法を紹介いたします。

とは言いましても、
まず実際にしゃべってみる前に、リスニング教材でリスニングをしっかり鍛える必要があります。

リスニングができていないのにしゃべっても意味がないどころか、
マイナスになることがありますので、まずはこの点を注意してください。


当たり前ですが、自分が聞き取れない音は自分で発音することはできません。
難聴の方がうまく発音できないのはそのためです。

なので、リスニング力が低いのに音読などの勉強をしても、
効果がありませんし、
効果がないどころか、自己流の変な発音になってしまうため、
マイナスになってしまうことがあります。


赤ちゃんは放っておいても自然としゃべれるようになるもので、
赤ちゃんがこっちにしゃべってくるまで待っていればいいと思っていた親が実際にいたそうです。

まずは聞くほうから始めないと、しゃべれないので、
医者が忠告するまで、その赤ちゃんはまったくしゃべることがなかったと言う話を聞いたことがあります。

英語学習についてもこれと同じことが言えます。
まずは受動能力であるリスニングをきっちりと鍛えてからしゃべる勉強をする必要があります。

逆に言えば、一度しゃべれるようになれば、リスニングをしていればある程度しゃべる力を維持できます。


リスニング力がある程度ついたら、実際にしゃべってみる勉強開始です。

実際にしゃべってみる勉強法はいろいろとバリエーションがありますが、
最も手軽にできるのは音読です。

音読というと中学・高校でもさんざんやらされたと思いますので、
説明の必要はないと思いますが、書いてあるものを実際に声に出して読んでみることです。


「えー、中学・高校でやったあんな勉強法やるの!?」

と思うかもしれませんが、音読はとても効果的です。

音読は自分一人でできることなので、自分のペースでしゃべることができます。
英会話では相手を待たせちゃ行けないとどうしても焦ってしまいますが、
音読はゆっくりできます。

ですので、初心者の方にはぜひオススメの方法です。


ただし、学校でやった音読よりもちょっと一工夫したほうがより効果的です。

その工夫とはただ単に英語の本を読むのではなく、
音声がついている英語の本でやることです。

学校では音声とかなしで、いきなり生徒に読ませます。

ここでは、そうではなく、速読・速聴英単語のような音声付きの英語教材で行うのです。

とは言っても、
その音声を流しながら、その音声に合わせて読むのではありません。

まずはその音声でたっぷりとリスニング練習をした後に、音読するのです。

いきなり音声を聞かずに音読すると、どういう発音、リズム、イントネーション
でしゃべっていいのか分かりませんよね?
(上級者なら分かりますが)

なので、そうするとどうしてもしゃべり方が自己流になってしまいます。
しかし、何回かネイティヴのお手本を聞いた後に音読すれば、
そのネイティヴの音声をまねればいいだけですから、
完璧とは行かないまでもある程度、自然なしゃべり方が身に付きます。


音声を用意して、それを聞いてからやる以外は特に注意点はありません。
学校でやったようにガンガン声に出して読んでみてください。

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