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couldn't be more

フレンズシーズン1のエピソード6から

みんなでジョーイが主演の劇を見終わったあとチャンドラーが観客の中に美女を発見。

チャンドラー: She's amazing! She makes the women that I dream about look like short, fat, bald men!
「すげぇ美人!彼女の前じゃ夢に見る女が小さい太ったハゲの男に見えるぜ!」

モニカ: Well, go over to her! She's not with anyone.
「じゃぁ、彼女のとこ行ってきなよ!彼女一人じゃん。」

チャンドラー: Oh yeah, and what would my opening line be? 'Excuse me. Blarrglarrghh.'
「うーん、そうだな。何て切り出せばいいだろう?"すいません、んがんがんがぁ。」

レイチェル: Oh, c'mon. She's a person, you can do it!
「何言ってんの?彼女は人間よ。できるって!」

チャンドラー: Oh please, could she be more out of my league? Ross, back me up here.
「やめてよ。俺となんか不釣合いだよ。ロス、援護を頼む。」

注目はチャンドラーのcould she be more out of my league?です。
out of my leagueは「不釣り合い」という意味です。

このように、couldと比較級を使って、疑問文や否定文を使って、「これ以上ないぐらいに〜だ」という表現はよく使われます。

Could she be more out of my league?

は「彼女はこれ以上、俺と不釣り合いになり得るか?」
という意味になります。

ここでは疑問形で使われていますが、否定文でもよく使われます。

She couldn't be more out of my league.

だと、「俺と彼女じゃこれ以上ないぐらい不釣り合いだよ」という意味になります。

いろいろ使い方があるので、いくつか例文を挙げておきます。

I couldn't be happy.
「最高に幸せだよ。」

I couldn't be more serious.
「本気の本気で言ってるんだぜ。」

ちなみに、これが過去形になると、couldn't have been moreになります。

I couldn't have been more terrified.
「あれほど怖い思いをしたことはなかった。」

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