英会話上達だ!

1年でTOEIC900の秘訣
ネイティヴもビックリ英会話

英語の発音はどこまで気をつければいい?

「発音をどこまでよくすればいいのか」ということについてお話しいたします。

英会話を始めると、どうしても発音が気になってきます。

特に映画や海外ドラマを見ていると、
かっこいい俳優がかっこよく英語をしゃべっているため、

「んー、自分もあんな風に話してみたいなぁ」

と思うようになります。


しかし、発音に関する意識が過度になると、

自分の発音がかっこわるく聞こえ、
話すのが恥ずかしくなったり、

発音をあまり気にするあまり、
スピードが遅くなってしまったり、
発音が簡単な単語ばかりをしゃべるようになったりします。


しかし、発音に関して、私はそこまで気にする必要はないと思います。

まずネイティヴのような発音を、
我々日本人がするのはほぼ不可能ではないでしょうか?

私は英会話スクールや通訳学校に通いましたが、
ネイティヴのような発音をしている日本人に会ったことはありません。

一人、メルマガ発行者仲間で、
あれっくすさんという、ネイティヴのような発音をする方とお会いしましたが、
彼はアメリカ生まれ、アメリカ育ちのバイリンガルでした。


メジャーリーガーの長谷川選手はとても英語が上手ですが、
やはりネイティヴとは違います。
(シアトルでテレビを見ていると、
 たまに彼のCMが出て来たりしますが、
 彼はとても英語が上手ですし、聞いていて楽しいです。)


しかも、これは日本人に限った話ではありません。

例えば、国連事務総長のコフィ・アナンは英語のネイティヴではありません。

記者会見を見てみれば分かりますが、
ネイティヴとは明らかに違う発音です。


カリフォルニア州知事のシュワルツネッガーも、
今こそアメリカ市民ですが、
元々はオーストリア出身で、
英語のネイティヴではありません。

現に彼の英語には強いドイツ語訛りがあります。


しかし、長谷川、アナン、シュワルツネッガーに共通しているのは、

堂々と自信を持って話している

ことです。


発音はネイティヴではなくても、
彼らはそれを気にしている様子はなく、
自信を持って話しています。

そして、周りの人も彼らを「英語を話せる人」として認めています。


よく考えてみれば、前回お話ししたように、
英語のネイティヴでさえ、
国や地域によって発音が全然違うのです。

ノンネイティヴが違う発音をするのは当然の話ですし、
ネイティヴのように発音したい、
と言っても、どのネイティヴを指すのかによってかなり違ってきます。


なので、私は発音はそこまでこだわる必要はないと思っています。

それよりも、自信を持ってしゃべることのほうがずっと重要です。

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